食品・飲料メーカーの経営者・事業責任者の方へ
あなたの商品は、 アメリカで売れるのか。
商品、規制、価格、販路、物流、チーム、資金。米国進出に必要な10領域を横断して診断し、いまの現在地と、次の90日にやることを明らかにします。
納品物:自社専用の個別診断レポート
Food Brand OS|米国進出診断レポート
40,000円(税別)
お支払い後、その場で診断フォーム(全118問・30〜60分)にご回答いただきます。回答は自動保存され、途中でやめて後日再開できます。荻野みどりが一件ずつ確認したうえでレポートを作成します。オンライン面談は含まれません。
所要時間の目安:30〜60分(全118問)
ご回答の状況によって前後します。回答は自動保存され、再開用リンクから何度でも続きから再開できます。一度にすべて回答する必要はありません。
診断レポート サンプル
サンプルデータ現在の整理状況
38%
- 確認済み 38%
- 進行中 22%
- 未着手 27%
- わからない 13%
10領域の設問を、確認済み/進行中/未着手/わからない に仕分けます。
- いま一番進行を左右していること
- 米国側で表示ラベルの確認が完了していない
- 今すぐやること TOP3
- ① 製造所の登録状況を確認 ② 第一販路を1つに決める ③ 卸価格を逆算し直す
- 今後90日の順番
- 30日:前提の確認/60日:価格と販路の確定/90日:商談準備
上記はすべてサンプルです。実際の内容は、ご回答いただいた内容をもとに個別に作成します。
米国進出でお金と時間を失うのは、 順番を間違えたときです。
能力の問題ではありません。全体像がないまま個別に着手すると、次のことが起こります。
まだ必要のない支出が先に出る
商品仕様や販路が決まる前に契約し、決まった後に作り直しになる。
前提が固まる前に発注する
依頼内容が曖昧なまま外部に投げ、成果物が自社に合わない。
専門家の仕事がつながらない
規制も物流も価格もそれぞれ正しいのに、発売まで届かない。
毎月費用だけが出ていく
進んでいる感覚はあるのに、売上に近づかない。
必要なのは、いまどこにいて、何を先にやるかを決めることです。
診断でわかること
ご回答をもとに、10領域を横断して整理し、自社専用の個別レポートにまとめます。
- 01
現在地
何が確認済みで、何がまだ分かっていないのかを領域ごとに整理します。
- 02
最優先の3つ
いま時期と数字を止めている要因を特定し、なぜ今それなのかという理由とともに示します。
- 03
まだやらなくていいこと
不要という意味ではなく、順番として後ろに置ける項目を理由とともに示します。
- 04
今後90日の順番
30日 / 60日 / 90日で何に着手するかを、確認したい状態とあわせて示します。
診断する10領域
商品開発/ブランド・パッケージ/規制・貿易/価格・収益/営業・販路/マーケティング/物流・在庫/法人・契約基盤/チーム/資金計画
90日後にもう一度診断すると、分からなかったことが分かる状態になったか、優先課題がどこまで進んだかを差分で振り返れます。
時期や数値は、ご回答で開示された前提にもとづくシナリオです。前提が足りない項目は推計せず、「判断材料不足」と明示し、何が分かれば算出できるかをお示しします。売上や進出時期を保証するものではありません。
なぜこの診断を信用できるのか
私自身が米国進出に約3年を使い、時間もお金もかなり遠回りしました。判断の基準がなく、何を先に決めるべきかが分からなかったからです。
私が3年かけて遠回りした道を、次の会社の近道にしたい。この診断は、そのために作りました。
荻野みどり
食品ブランド創業者・経営者/ニューヨークで米国事業を実践中
- 15年
- 日本で食品ブランドを経営
- 3,000店舗以上
- 国内で構築した流通実績
- 約3年・5,000万円
- 自社の米国進出に投じた時間と資金
- 57店舗
- 2026年8月時点の米国導入店舗数
Midori’s note
アメリカ食品市場の現場から。
Founder自身が、米国進出・食品流通・ブランドづくりの現場で考えていることを書いています。

「米国進出は、外部コンサルと進めています」出たーーーーっw、と思ってしまう理由。

<展示会出展が決まったら必読>商談前に知っておきたい、食品企業向け「アメリカ業界用語集」を公開しました

全米のスーパーの棚に並べる、日本人起業家の挑戦🇺🇸
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診断の進め方
- 01
お申し込み
40,000円(税別)をStripeでお支払いいただきます。
- 02
診断フォームに回答
10領域・全118問について、その場で分かる範囲でご回答ください。「わからない」も選べます。30〜60分が目安ですが、自動保存されるため一度に終える必要はありません。
- 03
レポートを受け取る
荻野みどりが内容を一件ずつ確認し、原則1週間以内にメールでお送りします。
「わからない」は「いいえ」として扱いません。確認すべき項目としてレポートに明示し、確認先までお示しします。
診断のあと、必要なら
診断レポートがあれば、AIなどを併用しながら自社で進められます。自走できる会社は、診断だけで十分です。
U.S. Launch OS Build
500,000円(税別)
実行ルートを具体化する
外部の専門家を、何に・誰に・いつ・どこまで使うかを設計します。診断の詳しい版ではありません。
Execution Partner
880,000円/月(税別)
実行フェーズを継続的に伴走する
実行計画をもとに、進行管理と意思決定を継続的に支援します。開始には実行計画が必要ですが、U.S. Launch OS Build によるものである必要は必ずしもありません。
どちらもすべての企業に必要なサービスではありません。Execution Partner は品質を維持するため同時にご支援できる企業数を限定しており、先着順、枠が埋まっている場合はウェイティングリストへご案内します。
別売の任意オプション:Founder Review(50,000円・税別/通常30分)。納品したレポートをもとに、優先順位と次の90日の進め方を荻野みどりと直接確認する場です。診断レポートには含まれず、ご購入は任意です。
AIは、法務、税務、規制に関する専門判断を代替するものではありません。該当する判断は、必ず適切な専門家にご確認ください。
ご相談は support@us-cpg.com までお問い合わせください。
まず、現在地を確認するところから。
40,000円(税別)。お支払い後、全118問の診断フォーム(30〜60分・途中保存あり)にご回答いただければ、自社専用の個別診断レポートをお送りします。
Food Brand OS|米国進出診断レポート
40,000円(税別)
お支払い後、その場で診断フォーム(全118問・30〜60分)にご回答いただきます。回答は自動保存され、途中でやめて後日再開できます。荻野みどりが一件ずつ確認したうえでレポートを作成します。オンライン面談は含まれません。
よくあるご質問
- Food Brand OSとは何ですか?
- 日本の食品・飲料ブランド向けに、米国進出における現在地、強み、優先課題、今やること・まだやらなくてよいこと、そして今後90日の進む順番を整理する診断サービスです。診断フォームへのご回答をもとに、自社専用の個別診断レポートをお渡しします。
- 診断はいくらですか。何が届きますか?
- 40,000円(税別)です。米国進出における現在地、強み、優先課題、今やること・まだやらなくてよいこと、そして今後90日の進む順番を整理した、自社専用の個別診断レポートをお送りします。本商品にオンライン面談は含まれません。
- ミーティングの予約は必要ですか?
- 必要ありません。ご回答内容をもとにレポートを作成しますので、ご購入後にご予約いただく必要はありません。Founder Review をご希望の場合は、レポート納品後に任意でお申し込みいただけます。
- 診断を受けたあと、自社だけで進められますか?
- はい。社内に実行できる体制があれば、診断結果をもとに自社で進めることができます。レポートには現在地、優先課題、今やること・まだやらなくてよいこと、90日の進む順番が整理されていますので、その内容をもとにAIを併用しながら、タスク分解、調査、資料作成、専門家に相談する前の整理を自社で進めていただけます。ただしAIは、法務、税務、規制に関する専門判断を代替するものではありません。該当する判断は、必ず適切な専門家にご確認ください。
- 90日後の再診断では何が分かりますか?
- 分からなかったことが分かる状態になったか、優先課題がどこまで進んだか、米国で最初の売上までの距離がどう変わったかを、1回目の診断との差分で振り返ることができます。進捗や売上を保証するものではありません。
- U.S. Launch OS Build は診断の詳しい版ですか?
- 違います。外部の専門家やリソースを活用することを前提に、どの専門領域が必要か、何を・誰に・いつ・どこまで依頼するか、何を先に自社で準備するか、そして売上立ち上げに向けた実行順序を設計するサービスです。自走できる会社は、診断だけで構いません。
- 売上や進出時期は保証されますか?
- 保証しません。レポートに含まれる売上・ローンチ時期等の数値やシナリオは、ご回答で開示された前提にもとづく試算であり、判断のための材料です。前提が足りない項目は推計せず、算出できない旨と、何が分かれば算出できるかをお示しします。本サービスは意思決定支援であり、法務、規制、税務、会計、投資に関する助言ではありません。
個別診断レポートの内容は、ご回答内容から確認した前提にもとづくシナリオです。売上、利益、ローンチ時期、事業成果を保証するものではなく、法務、税務、投資判断を提供するものでもありません。
算出方法と注意事項を見る
- • 計算は決定論的なプログラムで行い、AIが数値を生成することはありません。
- • 使用した前提値と既定値は、レポート内ですべて開示します。どの数値が実データで、どの数値が創業者の判断に基づく想定値かも明示します。
- • 「わからない」というご回答は「いいえ」として扱いません。レンジを広げ、情報の確度を下げ、確認すべき項目としてレポート内に明示します。
- • 妥当な根拠のない項目は推計せず、算出できない旨と、そのために必要な情報を提示します。前提が不足していても数値を出すことはありません。
- • 業界データを装った出所不明の数値は使用していません。
- • レポート納品後にAIを併用して自社で進めていただくことは想定していますが、AIは法務、税務、規制に関する専門判断を代替するものではありません。該当する判断は、必ず適切な専門家にご確認ください。
- • 本サービスは意思決定支援です。法務、規制、税務、会計、投資に関する助言ではありません。コンプライアンス関連の設問は準備状況を測るものであり、法令適合性の判定ではありません。
米国進出の用語を先に整理する
FDA、FSVP、HTSコード、Slotting Fee、Velocity — 米国の商談で最初に出てくる言葉を、日本の実務に置き換えて解説しています。診断をお申し込みになる前の準備としてもお使いいただけます。
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